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柿渋紙(かきしぶし)

柿渋紙(かきしぶし) 「柿渋紙」とは紙の繊維に「柿渋」を染み込ませて作成する紙です。基本的には和紙を3枚、繊維方向を組み合わせながら密着はい一枚の神として創造します。 柿渋を染み込ませた後、天日干しします。さらに水分をなくすために、【室】の中で数日燻煙します。 燻煙と柿渋塗布を数回繰り返すことで完成します。ただ「型堀用の紙」とするには、さらに1.2年寝かせることによって強度を高めています。

そうして作られた「柿渋紙」は特殊な特徴をゆうしていて、とても【水に強い】和紙となります。昔はジャノメ傘に使用されていました。 虫にも強く、十分に枯れた良質の紙は約300年もつといわれるほど、強度が高い紙といわれています。


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伊勢 柿渋紙

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石州 柿渋紙

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土佐 柿渋紙

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