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三椏紙(みつまたし)

三椏紙(みつまたし) 三椏は、ジンチョウゲ科の植物で、それぞれの枝が三つに分かれて生育しているところ から付けられた名前となっています。楮・雁皮が古代から使われていたのに比べて、 三椏は桃山時代後期から使われ始め、新しい原料として活用されてきています。 基本的にじんちょうげ科であることから、雁皮と似た繊維の特徴を持っているものの、 雁皮が栽培が困難なことに対して、三椏は栽培が可能であったこともあって活用推進されてきたようです。
紙面が平滑であるということもあって、日本においては長年「紙幣」用の紙として活用 されてきました。現在では、採算性の点から大半の原材料としてはマニラ麻が活用されるようになっています。


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